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クレヨンしんちゃん

2010年03月22日

鹿児島市民が知らない間に大損していること。。。

 不動産屋のおやじの話では、1992年 日本のバブルの
ピークの頃 天文館の市電停留所あたりの 1坪あたりの坪単価は なんと1300万円くらいしたんだって。それがバブル崩壊後の今は、国税庁の路線価では坪当たり284万円で、実際の売買価格は 330万円くらいしかしないんだって。。だけど商業地は鹿児島市だけではなく、日本全体で平均70%も落ちているそうだ。
 で 問題は 一般市民の住宅地はどうかとなると、これも
平均4%くらいで落ちているそうだ。例えば 谷山でバブルのころ坪40万円くらい価値の土地は今は 30万円以下である。日本の経済が雨であることは、誰でも知っているが
まさか自分の土地が 毎年下がっていることはあまり認識しないかもしれない。しかし もっと恐ろしいことは、今あなたが住んでいる土地はきょうがピークで今後 よほどのことがない限り毎年、下降しており 例えば今 桜ケ丘で35万円の土地は 20年後 15万円になる可能性もありうることだ。 土地神話の崩壊とともに日本経済も沈んでいくのでしょうか?失われた15年が あと20年後に失われた35年の日本経済とならないように 、、、
最後に 土地なんか持っていない方には 全く関係ないと
思う人がいるかもしれないが、それは間違いで消費税とか
別の形で痛みを感じる日が来るかもしれませんよ¥。
  


Posted by クレヨンしんちゃん at 23:28Comments(0)