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クレヨンしんちゃん

2022年08月05日

2025年問題 と少子高齢化社会

 今生まれた赤ちゃんは日本に生まれて後悔するかもしれない。今世紀の終わり 2099年には 日本の人口は今の半分6000万人になるといいます。2100年には112億人です。 G7の国はアメリカを除いて少子高齢化が物凄く 経済成長率も緩慢です。 人が増えるということは 食料問題があります 今でも9人に一人は ご飯がまともに食べられません。地球の温暖化 コロナ 世界戦争 経済問題 とんでもない100年が
幕をあけたようです。

2025年問題とは
日本の人口は2010年を境に減少を続け、2025年には約800万人いる団塊の世代が後期高齢者(75歳)となり、国民の4人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎えます。逆に社会保障の担い手である労働人口は減っていくため、社会保障費の増大、不足が予想されるほか、医療、介護分野の整備や少子化対策が急務となっています。 期待するのは アバターやAIのロボットでしょう。
 
具体的には 厚生労働省の資料では

高齢者人口の推移:高齢化の進展の「速さ」から、高齢化率の「高さ」が問題化。
認知症高齢者数:約320万人。今後、急速な増加が見込まれる。
高齢者世帯数:約1,840万世帯。約7割が1人暮らしか高齢夫婦のみ(うち約680万世帯・約37%が1人暮らし)。
年間死亡者数:約160万人(うち65歳以上約140万人)。
都道府県別高齢者人口:首都圏をはじめとする「都市部」。高齢者の「住まい」の問題等、従来と異なる問題が顕在化。

消費税のアップ 職業の不足 鹿児島市の街は認知症患者があふれる2040年でしょう。交通事故に気を付ける前に老人を外へひとりで
出してはいけません。 AIの発展に期待しています。
今の政治家がしっかりしないと 日本は衰退しつつあるのです。
若い世代が音頭を取り 老人の手を引っ張っていってもらいたいと思います。 老人の政治家は向きません 田原総一郎さんが 年齢に関係がないとか言っていましたが それは個人でやる仕事や趣味のことで
日本国の運命を左右することを後期高齢者にまかすことは危険です。
2025年問題 と少子高齢化社会



Posted by クレヨンしんちゃん at 19:30│Comments(0)
 
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