2022年06月01日
知覧 鳥浜とめさんの話 富屋食堂 怪談?
映画にもなった [蛍]の話知っているでしょう。 神風特別攻撃隊で
知覧から 明日飛び立つ前に 若者が富屋食堂に 集まって トミさんに
蛍になって 還ってきますという話。 最近は CNNで しきりと
ウクライナ戦争でカミカゼドローンという単語が出て来ます
石原慎太郎さんが亡くなる2年前に書いた 本 「死という最後の未来
幻冬舎」の中に トミさんが出て来ます。
97ページを抜粋します
戦後 三角兵舎があったあたりを久しぶりに通りかかった。
もう菜の花畑になっていたそこが トメさんの前でバッーツと火をつけた
ように燃え上がったというのです。一列に鬼火のような火が並んで
いたと、出撃していくたびに 気持ちをこらえながら見送ってきた英霊
たちが トメさんに会いにきたのしょう。 霊魂はこの世に残るのでしょう
うか。 矢作直樹元東大医学部教授も 人は死んだら肉体は死にます
が霊魂は残ります。[人は死なない。著書」 仏教では 人は輪廻して 前世の行いに応じて
この世にまた誕生するそうです。地獄も天国もこの世だとすると
仏教は 理に、かなっています。 前世の因果で この世のどこに
生まれるかです。 しかし 誰もあの世に行って帰ったきた人はいませ
んので本当のことはワカリマセン。
石原慎太郎さんは トメさんの晩年に 官邸に行き トメさんに
国民栄誉賞を贈ってくださいと 請願したそうです。 これは無理だった
みたいですが そのくらい 昭和ヒトケタ生まれの人たちには価値ある
人みたいです。 トミさんのお葬式にはまた蛍が一匹飛んでいたそうです。
最期に余談ですが トミヤ食堂に出撃の番に 身寄りのない朝鮮人の金さん?がやってきて 「アリランを歌って散っていったそうです。」
なんで朝鮮人「大韓民国」の方が日本のために 特攻隊に志願
したのでしょうかね、いやこれは命令されて 仕方なく 「あーつまらない人生だったと 若い血をささげたのでしょうか 戦争は残酷です
それが常識です しかし救いは人は生まれ変われると思うと そこに
生きがいがあるような気もします 死生学「タナとビア」といいます。
ウクライナ戦争は 毎日 人が死んでいくのです 富士山麓の自衛隊の演習じゃなくて 実弾が飛んできて あっという間になくなると思うと
平和がいいなあ と思います。 昭和16年12月真珠湾攻撃の後 シンガポールで 日本軍は ウクライナのブッチャと同じ様なことをして
います。教科書にも載りません。 中国系華僑の方 約1万人を 問答無用で一家全員を虐殺していました。この時の少尉クラスは 戦後
戦犯として 絞首刑などになっています。下級士官はつらい立場です。 アメリカでは 東京大空襲で一晩で10万人焼夷弾で焼かれ死亡者
が出たことを知りません 教科書にも載っていません 歴史の中にすべて消えていくのですかね
知覧から 明日飛び立つ前に 若者が富屋食堂に 集まって トミさんに
蛍になって 還ってきますという話。 最近は CNNで しきりと
ウクライナ戦争でカミカゼドローンという単語が出て来ます
石原慎太郎さんが亡くなる2年前に書いた 本 「死という最後の未来
幻冬舎」の中に トミさんが出て来ます。
97ページを抜粋します
戦後 三角兵舎があったあたりを久しぶりに通りかかった。
もう菜の花畑になっていたそこが トメさんの前でバッーツと火をつけた
ように燃え上がったというのです。一列に鬼火のような火が並んで
いたと、出撃していくたびに 気持ちをこらえながら見送ってきた英霊
たちが トメさんに会いにきたのしょう。 霊魂はこの世に残るのでしょう
うか。 矢作直樹元東大医学部教授も 人は死んだら肉体は死にます
が霊魂は残ります。[人は死なない。著書」 仏教では 人は輪廻して 前世の行いに応じて
この世にまた誕生するそうです。地獄も天国もこの世だとすると
仏教は 理に、かなっています。 前世の因果で この世のどこに
生まれるかです。 しかし 誰もあの世に行って帰ったきた人はいませ
んので本当のことはワカリマセン。
石原慎太郎さんは トメさんの晩年に 官邸に行き トメさんに
国民栄誉賞を贈ってくださいと 請願したそうです。 これは無理だった
みたいですが そのくらい 昭和ヒトケタ生まれの人たちには価値ある
人みたいです。 トミさんのお葬式にはまた蛍が一匹飛んでいたそうです。
最期に余談ですが トミヤ食堂に出撃の番に 身寄りのない朝鮮人の金さん?がやってきて 「アリランを歌って散っていったそうです。」
なんで朝鮮人「大韓民国」の方が日本のために 特攻隊に志願
したのでしょうかね、いやこれは命令されて 仕方なく 「あーつまらない人生だったと 若い血をささげたのでしょうか 戦争は残酷です
それが常識です しかし救いは人は生まれ変われると思うと そこに
生きがいがあるような気もします 死生学「タナとビア」といいます。
ウクライナ戦争は 毎日 人が死んでいくのです 富士山麓の自衛隊の演習じゃなくて 実弾が飛んできて あっという間になくなると思うと
平和がいいなあ と思います。 昭和16年12月真珠湾攻撃の後 シンガポールで 日本軍は ウクライナのブッチャと同じ様なことをして
います。教科書にも載りません。 中国系華僑の方 約1万人を 問答無用で一家全員を虐殺していました。この時の少尉クラスは 戦後
戦犯として 絞首刑などになっています。下級士官はつらい立場です。 アメリカでは 東京大空襲で一晩で10万人焼夷弾で焼かれ死亡者
が出たことを知りません 教科書にも載っていません 歴史の中にすべて消えていくのですかね
Posted by クレヨンしんちゃん at
00:03
│Comments(0)