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クレヨンしんちゃん

2022年11月10日

今年の赤ちゃん 戦後初めて80万人割れ 国の予想と8年ずれる

人口が減少するということは 産業と連動して衰退していくことです
また生き方が昭和の人達と大きく違ってくるでしょう。ただ人口が減るというのであれば それは自然減少でしようがない と思いますが
これから人生を歩き始める若者には試練が待っているようです。

国土交通省のデータによると、終戦の年の日本の総人口は7,199万人でした。1868年の明治維新のときの3,330万人から急カーブで増え続け、戦後はさらにその勢いを増して、日本の総人口は2008年に1億2,808万人まで増えました。

しかし、それからは日本の歴史始まって以来の減少に転じています。2021年には1億2,550万人にまで減りました。減少数は年々増加しており2019年からの1年間で約41万人、2020年からの1年間では約64万人が減少しています。島根県の総人口が66万5,000人ですから、ほぼ島根県一県の人口が1年で消えてしまったことになります。

2036年には国民の3人に1人が高齢者に
今後もそれ以上の人口減少が続きます。このペースでいけば2040年の1億1,092万人を経て、2065年には8,808万人になるものと推計されています。現在の高齢化率(65歳以上の人口が総人口に占める割合)は28・4%ですが、2036年には33.3%に達し、国民の3人に1人が高齢者になります。この割合はさらに高まって2065年には38.4%に達すると予想されています。鹿児島県は4人にひとりが2036年には高齢者になるでしょう。限界集落ではなく ポツンと一軒屋状態の町が
多くなると思います。

日本の繁栄は 人口が増加している時代に起こりました。
人口減少時代が続く 今後は 当面 経済は衰退していくでしょう。
1995年までに 人口減少問題に着手した政治家がいればと思います。 
  


Posted by クレヨンしんちゃん at 23:19Comments(0)