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クレヨンしんちゃん

2022年11月16日

国民年金 未納者が多くなり 受給額が下がることが必死です。

国民年金がピンチを迎えています。 全額免除者や未払い者が5割を超えて 将来受け取れる金額が低くなることは 今のままでは 確実です。

2021年度の国民年金の加入者のうち、保険料の未納者や全額免除・猶予された人の割合が計50・2%となり、全体の半数を超えた。過半となったのは、少なくとも13年度以降で初めて。コロナ禍による困窮で保険料の支払いが難しくなっているとみられる。

 ざっくり言えば
年金もらう人たち4000万人! 老人がますます多くなれば 頂ける金額も細ります
年金払わない人達 612万人 
年金払う人達5000万人  対策としては 受取り金額を低くする

しかし 国民年金受給者は 満額でも月に6万4000円ちょっとです。生きていけません。 死ぬまで働くしかありません。 夫婦で12万円はきついです。 国民年金制度は昭和36年にできて 日本は高度経済成長期でした。当時の役人はこれでうまくいくと考えていたのでしょう。
指宿に なんとかピアとか 全国に毎月入る保険料で 作りまくりました。大失敗でした。 


  


Posted by クレヨンしんちゃん at 17:20Comments(0)