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クレヨンしんちゃん

2021年09月20日

 お彼岸 冥途の話でも  地獄はあるのでしょうか

 東京大学名誉教授でもあり 元医学部緊急究明医であった、矢作
直樹「やはぎなおき」先生に拠ると 人間の肉体は滅びても 霊魂は
生まれ変わり 何度も生まれ変わり この地上に輪廻転生するという。

日本の仏教は 話が良くできていて 今の環境は 前世の因果が実現したものであり、今 裕福な人は 前世に努力した人で 今 悪い
環境にいる人は 前世が遊びほうけた人だと。

人生の目的は、 どれだけ人のためになることをしたか 真面目に生きたかが 問われ 死んで三途の川を渡ると 7日ごとに 裁判があり
49日目に 閻魔大王が出てきて 浄玻璃の鏡というのに 走馬燈のように人の人生が映し出され 刑の重たさが決まるという。

これで次の地球に戻ってからの地位 環境が決まり また人生が始まるという。人は生まれる時は裸で生まれ 死んでいくときも裸で死ぬ。
地位身分財産は関係ない 寿命はだいたい今は80歳から90歳くらい
で平等です。

 地獄も天国も この世にあるとすると 今を世のため人のために
一生懸命 生きないと あの世に還った時に タリバンになったり 北朝鮮に生まれたり 東京でとんでもない事件に巻き込まれたり 事故死 餓死 などひどい目に合うかもしれない。

結論は 誰も冥途から還ってきた人はいません。信じるか 信じないかはあなた次第です。しかし 万が一 冥途があって 三途の川を渡るのが現実だとしたら やはり この世は 世のため人のために陰徳を重ねておいたほうが良いのではないかなあ と思います。



以下は冥途のこと 


六道の下位である三悪趣(三悪道とも、地獄・餓鬼・畜生)の1つに数えられる。あるいは三悪趣に修羅を加えた四悪趣の1つ、また六道から修羅を除く五悪趣(五趣)の1つである。いずれもその最下層に位置する。

日本の仏教に拠れば、死後、すべての人間は三途の川を渡り、7日ごとに閻魔大王など十王の7回の審判を受け、最終的に最も罪の重いものは地獄に落とされる。地獄にはその罪の重さによって服役すべき場所が決まっており、焦熱地獄、極寒地獄、賽の河原、阿鼻地獄、叫喚地獄などがある。そして服役期間を終えたものは輪廻転生によって、再びこの世界に生まれ変わるとされる

六道のなかでも最も苦しい地獄界
六道のなかでもっとも苦しい世界で、その苦しさは言葉では言い表せない世界だといわれています。

餓鬼界は飢えによる苦しみを味わう
餓鬼界は、飢えによって苦しみを味わう世界です。
食べ物や飲み物があったとしても、それを口に運ぼうとした瞬間に青白い炎となり、食べられません。そして、なにも食べられず、最終的には、骨と皮だけになってしまいます。

犬や猫などと同じ畜生界
犬や猫など動物界のことを畜生界と呼びます。人間界からでもその様子を見るれるので、わかりやすいとは思いますが、弱肉強食の世界なので、不安に怯える日々を過ごすことになります。

争いだらけの修羅界
修羅界とは、鬼神である阿修羅が住む世界です。阿修羅は好戦的なため、修羅界では絶えず争いが起きているといわれています。

私たちが暮らす人間界
私たちが今生きている、苦しみも楽しみも感じられる世界のことです。
人間界のみが輪廻転生の枠から逃れられるための仏の教えを学べるとされています。

天上界は極楽と異なる
六道の中で、もっとも楽しみの多い世界のことを天上界と呼びます。ですが、極楽浄土とは違い、迷いのある世界です。また、悲しみも寿命もあります。
  


Posted by クレヨンしんちゃん at 19:58Comments(0)